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Twitterキャンペーンを実施したら!絶対にチェックしたい3つのポイント


written by 大鷲伶奈(@owashi017

Twitterキャンペーンを実施したはいいものの、実施するだけで終わってしまっていませんか?
または、キャンペーンへの参加者数やアカウントのフォロワー増加数だけを確認してしまってはいませんか?

参加者数やフォロワー数も大切な指標のひとつですが、それだけでは表面的な結果しかわかりません。
実際にキャンペーンに参加したのはどのようなユーザーなのか、獲得したユーザーはアカウントに定着したのかなど、さらに踏み込んだ分析をすることで、より本質的な効果を知ることができます。どのようなユーザーを獲得したのかを知ることは、その後の運用にも繋がってきますよね。

今回は、以下のような方向けに、Twitterキャンペーンを実施した後にここだけは確認したい!という3つの数値をご紹介していきます。

こんな方におすすめ!1.Twitterキャンペーンを実施しているけど、効果がわからない 2.これからTwitterキャンペーンを実施するからKPIを立てたい

確認事項①:ユーザーのプロフィ―ルを確認しよう

キャンペーンを実施すると、どうしても獲得したフォロワーの数に目が行ってしまいがち。
でも、アカウントのフォロワー数が増えても、そのユーザーの多くが懸賞を目的にしたユーザー(以下、「懸賞ユーザー」と言います)では、その後の通常投稿に全くアクションをしてもらえなかったり、キャンペーン終了後にアカウントから離れていってしまったりする可能性があります。
そのため、獲得したユーザーがどのような人であったのかは必ず確認しましょう。

ユーザーの特徴を知る手段のひとつが、「プロフィール」です。
コスメが好きなユーザーであれば、「コスメ」「美容」などといったキーワードが含まれることが多いため、その人の興味関心を伺えます。また、「学生」や「ママ」「主婦」などから年齢も想定することができます。
キャンペーン後は、多くの新規ユーザーを獲得した状態なため、フォロワーのプロフィールを確認し、自分たちのフォロワーはどんなことに関心が高いのか、また、想定していたユーザー層とマッチしているのかを振り返りましょう。

確認事項②:獲得フォロワーの定着率を確認しよう(300)

キャンペーンを実施して、フォロワーが2万人増えた!でもそれだけで終わってしまってはいけません。
懸賞ユーザーは、キャンペーンが終了すると、アカウントから離脱(アンフォロー)する傾向にあります。そのため、キャンペーン期間中に獲得したユーザーが、終了後にフォローし続けている割合を確認することで、アカウントに関心の高いユーザーをどれくらい獲得できているのかを確認することができます。

確認事項③:過去のキャンペーンと比較してみよう

同じ方式のキャンペーンであっても、アカウントによって結果は様々。そのため、実施したキャンペーンの価値を最大化するためには、過去のキャンペーンと比較することが不可欠です。
キャンペーンの座組、プレゼントの内容、クリエイティブなど、様々なキャンペーンを実施し、結果を比較することで、自社アカウントにとって最適なキャンペーンを見つけていくことができます。以下のような項目で、これまでのキャンペーンと比較してみましょう。

  • 1.キャンペーン手法
    • フォロー&リツイート
    • フォロー&いいね
    • フォロー&ツイート(カンバセーショナルカード)
    • チャットボット
  • 2.プレゼントの内容
  • 3.クリエイティブの内容
  • 4.実施の時期や期間  など

キャンペーンは、フォロワー数や参加者数など、目に見えやすい数値で良し悪しを判断してしまいがちですが、数値を深く見ていくことでキャンペーンの神髄となる部分を知ることができます。
せっかく実施したTwitterキャンペーンを、参加者数・獲得フォロワー数のデータだけで終わらせないためにも、今回お伝えしたような内容に目を向けて、より本質的な分析をしてみてください。

boite(ボワット)では・・・

Twitterキャンペーン支援ツール「boite」では、本日ご紹介した数値を含め、以下のような数値を確認することができます。

  • キャンペーン参加者数(総数、ユニーク数)
  • 日別フォロワー数・キャンペーン参加者
  • 新規/既存フォロワー別キャンペーン参加者数
  • 参加・新規フォロワーの属性分析(プロフィールキーワード抽出)
  • ハッシュタグ別参加者数(カンバセーショナル方式の場合)
  • キャンペーン終了後の離脱率

その他、キャンペーン企画からクリエイティブ制作まで一貫してご支援が可能です。Twitterキャンペーンでお困りのことがあれば、まずは一度ご相談ください。

boiteを活用してユーザーを分析する